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岡坂弘毅 オペラ歌手

オペラ歌手岡坂弘毅が気になった事

靴で気分がとっても変わる

服や靴に全くこだわりなく育ってきました。

 

実家暮らしでいた、高校生まではサッカーをやっていた事もあり、小学生はとても楽な服、ジャージ、靴も学校の白靴。家では何となく運動靴。

 

中学生もジャージ、そして、中学指定の靴。自分が良いなと思う福は、サッカーの服で使われるメーカーの、例えばアディダスや、プーマなどの好きな服。

 

高校生も同じ感じ。かなりのゲーマーだったので

色気づく事もなく、楽な格好をして、ゲーセンに。

 

大学に入ったらジャージが少し減ったくらいであとは一人暮らし前に母と買いに行ったトレーナーやジーパン。靴もスポーツシューズ。そして祖父のお古で貰った革靴。

 

そして、ここで出てきた祖父の革靴がかなり良いもので、(多分3万以上)凄く履きやすかった覚えがあります。

 

そこから履きやすい革靴が良くなり、3年に一度くらいしか変えない。夏が暑ければスリッパくらいでした。

 

そのままイタリアも越し、関東生活に入ってもその革靴生活が続き、そして結婚。

 

そこで奥さんが

「やっぱり人前にでる仕事だから見られても恥ずかしくない格好でないとね。」

 

それはそうですね。と少し気を使うようになりました。そこからご縁でとても靴をきちんと履いている方に出会い、凄く綺麗な靴をみて、そこから革靴にハマり、靴を磨くという事を初めてしました。

 

革靴は本当に良いものは高く、買えるわけもなく、わけもわからず何ちゃって革靴を買ってみたり、それを一生懸命磨いて綺麗にしようと頑張ったり。

 

たくさん調べてやってみました。

 

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結局その祖父の時の靴が一番綺麗になり、その靴を何回も磨いて綺麗にし、履きとても気分良く過ごしていました。

 

でもさすが関東、毎日電車にのり、たくさんの距離を歩き、夏は暑い、雨だと革靴はかわいそう。あと歳をとり結構ダメージがある。

などの事をふまえウォーキングシューズを買いました。

 

そうすると何てことでしょう。ずっと革靴ばかりで

何年かぶりに履いたスポーツ系のウォーキングシューズ。跳ねるように歩ける。軽い。涼しい。

素晴らしい。靴も進化していますね。

 

 


靴も今自分の身体や気分が欲しているものを履きたいですね。もっと早く気付けばよかった。

服やカバンも気分で変えたいと思います。