岡坂弘毅 オペラ歌手

オペラ歌手岡坂弘毅が気になった事

ご案内を

年4回 横浜にある驛の食卓でやらせて頂いている

オペラコンサートシリーズ、

 

f:id:okasakahiroki:20171212005039j:image

 

次回のメリーウィドーで12回目になります。

毎回、起こることを反省しながら、次の機会に生かすとしながら少しづつ形が作れています。

 

そして、ご案内するためのご連絡先もたくさん頂いています。

 

メールでご案内できる方はメールでもしますし、

チラシとお手紙を送る方もいます。

 

f:id:okasakahiroki:20171212005136j:image

 

印刷して、たくさん折って。

 

そのお手紙を作るのは

文章を考えて、前回公演の写真を選んで貼って

と作る。

それを印刷し、折っていれて郵便局にだす。

単純作業。

 

考えて作ると単純作業が両方あって楽しい時間です。

 

全部自己流だし、文章も変なところもあるし、

印刷も家でやるのでそんな綺麗な写真になりませんが、楽しさが伝わればと思って作っています。

 

今は伝える手段はたくさんあります。

動画、SNS、メール。

でもオペラというジャンルはまだ見てくださるかたはそんなにそのようなネット関係を使う方は少ないと感じます。

 

なので伝えるやすいお手紙を送ります。

 

今、驛公演は仮予約を受け振込みを確認できたら、

完了のご連絡を、送るという方法でやっています。

そちらは仮予約の時に住所かメールアドレスを頂き

そちらに完了のご連絡をします。

 

メールで大丈夫な方は画像を添付して、当日受付で

見せて確認というふうにしています。

 

メールなどでやり取りができると本当に早いし

無くさないしとても便利です。確認もりれきが残るし。そのやり方はとても好きです。

 

でもそんなに便利で好きなやり方ですが、

このご案内のお手紙もとても好きです。

お手紙を作り折って出しに行く。

時間もかかるし、大変ですが、

また次の公演が始まるなと感じます。

 

1月から稽古開始。

3月に本番。

 

とても楽しみです。

 

綾瀬でオペラを 舞台稽古

f:id:okasakahiroki:20171210234432j:image

 

本番の舞台で合唱団との稽古でした。

ありがたい事に、本番の舞台でセットまで組んで頂き、合唱と絡むシーンをゆっくりやらせて頂きました。

 

本当に初めてのオペラ、初めての役なので、

動きやタイミングなどもはかってますが

スムーズにはできない感想です。

 

やった事あるものなら、演出は違えど

だいたいどんなものだ、と動けますが、

今回はそうはいかず、頑張ってついていこうとしてます。

 

道化師。僕の役は舞台にはでてますが、

そんなにたくさん歌う箇所はなく、

合唱団の方がたくさん歌います。

 

一緒に稽古して、演出家の指示を頑張って聞いて

やろうとしてるのが、本当に楽しそうだし

やろうという気持ちがみえて、感動でした。

 

たくさん動くし、やる事も多いし、なんなら

団体行動だし、歌いながら、演技しながら自然に。

大変な事をやってます。

 

子供合唱、若い子も多く元気いっぱいですね。

 

良く思いますが、市民オペラはやる気のある人が集まるので本当に良いです。表現は難しく、

オペラそのものの感情や声を伝えるのはまた、別ですが、やる気と楽しさのパワーがどんどん伝わってきます。

 

そして、市民オペラはその団体のカラーがあって

個性があって、楽しいです。

 

あと一週間で仕上げ、オケと合わせてゲネ、

本番と気がつけば終わってしまうでしょうが

その時々を大切に市民の方々、共演者、関係者と

楽しんで歌いたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めいっこ誕生日会から

今日はめいっこちゃんの誕生日会に参加しました。

 

奥さんの弟の娘さん。息子より一つ下でとても可愛い。生まれたときから知ってるので本当に大きくなったなーと感じます。

 

息子も起きた瞬間

 

誕生日おめでとー!

 

と叫んで起きるくらい楽しみな日でした。

 

そして、乾杯をし、ゆっくりご飯を食べ

おめでとうを歌ってプレゼント。

 

そのプレゼントのおもちゃの進化にびっくりしました。昔ながらの人形もさることながら、

男の子でいうライダーベルトみたいな、変身リボン。

 

ボタンがたくさんあって光って喋って、

子供のおもちゃのわりには説明書がビシッとしてるし。

 

僕はとりあえずYouTubeで検索しました。

案の定、子供のそんな動画はたくさん出てくる。

 

全てにおいて自分の小さい頃とちがいを感じました。

 

種類も多いんでしょう。関連動画もたくさん。

アニメ関連にしてもアニメの数から違う。

その中でどう目立って人気というか

子供の心を掴むのか。

 

逆にYouTubeの動画からこれが欲しいと思う子供もいるでしょうね。

 

どこから、どの方向でそこに辿り着くかは

縁。でもその縁を作るのに今や正解はないくらい

たくさんの方法がありますね。